Archive for the ‘今後の労働環境’ Category

企業の新しい雇用のあり方

火曜日, 2月 28th, 2012

「雇用」から「起業」への転身を考える若年がいる一方、中年層「雇用」に依存し続ける社会も、また不安定になっているのです。
すでに85%の人が雇用者である状態は、極限に近いのではないでしょうか。
今般の金融危機が教えてくれたこと。
それは、もしかしたら、わが国企業の雇用のキャパシティはそんなに大きくはないのではないか、ということがいわれています。
もしそうだとしたら、その「雇用」に依存し続けることは、ますます社会を不安定化するのです。
自営業の比率は、戦後間もない頃は30%近い水準にあります。
結果、これが今日の雇用の源泉となる大企業の萌芽を形成したのです。
それが現在では10%の水準までになってしまい、一億総サラリーマン化してしまったというのが現状です。
企業の新しい雇用のあり方を考える上でも、また雇用者自身が自らの生き方を模索する意味でも、ふるさと起業をトライアルの場とする意義は大きいのではないでしょうか。
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  • 海野康夫※トレード
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    予測される労働人口の推移

    日曜日, 1月 15th, 2012

    予測される労働人口の推移はどうなっているでしょうか?
    ●2004 年 ・・・ 6,642 万人
    <女性、若年者、高年齢者の労働市場への参加が進まない場合>
    ●2015 年 ・・・ 6,237 万人(日本社会全体で▲約410 万人)
    ●2030 年 ・・・ 5,597 万人(日本社会全体で▲約1,050 万人)
    また、厚生労働省の調査結果によると、全従業員に占める団塊世代(1947 年~1949 年生まれ)の割合は平均で9.2%となるようです。
    サービス業での比率は低く7.7%であるのに対し、運輸・通信業(12.6%)、電気、ガス、水道、熱供給業(10.9%)、建設業(10.5%)で1割以上を占めているということです。
    2012 年には、これら約9%の労働力人口が減少するのですね。
    団塊世代はこれまでの経済成長を高い技能とスキルで支えてきたのです。
    彼らの技能やスキルは、現役世代に確実に継承していくべきもの。
    そのための教育研修への取り組みは重要テーマとなっているでしょう。
    これを怠れば技能・スキルが断絶され、企業の生命線が絶たれてしまうことにもなるのですね。
    しかし、彼らは組織で生き残り、キャリアアップするために、自身の経験やノウハウを自分の中に「閉じ込める」ことを選択してきたのも現実なのです。
    ということで、経験やノウハウの継承は容易ではないのです。
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    まずは、占い教材の体験者の方々のうれしい声をお聞きください。

  • 幸田剛史※白豚流
  • 決して書店では絶対手に入らない!
    再現できる占いになっていることが分かると思います。